10/13にPS3版アイドルマスター2の体験版が配信スタートしたのでさくっと遊んでみました。容量は1.3GB程度。

 箱○版の時はリストラやらジュピターやらで色々と話題の尽きなかったアイマス2ですが、今回は移植ということでファンの反応も落ち着いているようです。ちょうどアニメも展開中でバンナムとしては満を持してPS3に乗り出したというところでしょうか。ただ、箱○版の販売実績を考えるともっと早い時期にアイマス1を移植してもよかったのではとも思いますが。
 箱○版登場時、アイマス2の売りとしてセンシティブトゥーンの採用と、最大5人になったステージ演出が挙げられました。筆者の中でのアイマスはトゥーンレンダで成功した初の美少女ゲームというイメージがあり、それまでプラスチックレンダが圧倒的多数だったコンシューマーゲーム業界に一石を投じた存在だと思っているのですが、2ではセンシティブトゥーンになりさらに磨きがかかっています。作画のうまさは体験版ですぐにわかります。
 もう一つの売りである5人ステージですが、こちらはトレードオフ無しでは再現できなかったようで、5人登場時は3人時よりもジャギが気になってしまいます。カメラを引いているからなのかAAを落としているのかはわかりませんが、あえて5人にする必要があったのかは少々疑問です。あるいは箱○版なら問題ないのか、ただ筆者は箱○版を実機で見たことがないので何とも言えません。その代りにfps低下は感じられないのでこちらを優先したのでしょう。

 ところで、アイマスに限らずコンシューマーのタイトルをプレイする度に画質に不満を感じてしまいます。PCゲーマーなら皆さん共感してくれると思うのですが、現行世代のマシンではフルHDをきっちり描画するのはきついものがあります。日常的にTERAを2560x1440/8xCSAAでプレイしているとなかなか据え置きタイトルを買う気になれません。全タイトル1080p出力で常時4xAAをかけつつ60fpsをキープしてくれる次世代機が待ち遠しいです。
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