sRGBの次はDTPの味方Adobe RGBです。その名の通りAdobe社が1998年に策定したsRGBより大幅に広い色空間です。こちらもあまり説明は必要ないでしょう。

Adobe RGB(6600K) / sRGB(6600K)
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 sRGBと比べると差は歴然。埋め込むプロファイルをうっかり間違えると全然違う絵になることは言うまでもありません。

Adobe RGB(6600K) / NTSC(1953)(6700K)
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 番外編。さりげなくAdobe RGBよりも赤が広いNTSC。

 ということで、ほとんど紹介することのないAdobeRGBでした。
Tags: カラープロファイル
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