というわけでW150HNMでプレイしてみました。CPUとメモリは十分足りているので不安要素はGPUになるわけですが、結論から言ってしまうと何とかなります。

 TERAの必要動作環境は懐かしの7600GT。今となってはきっちり比較できませんが、なんとなくGT540Mの方が高性能に思えます。あとは画質を下げながらどこまでやれるかになります。その結果、最終的に各種表示距離だけ最大にして他を全て最低にする設定で落ち着きました。解像度は1920x1080のフルHD。これで平均40FPSは出ているので普通に遊べます。IDに入ると平均30ぐらいで、時々20近くまで落ち込み多少カクつきますが、エレメンタリストでやる分には困っていません。十分な情報量があるのでゲーム攻略という点ではメインマシンと同じように使えます。さすがにグラを楽しむとは行きませんが、IDに潜るだけなので案外気になりません。

 TERAは解像度を上げるとGPUよりも先にCPUにネックが来る印象があります。フルHD以上でやる場合にはクワッドコアが必須でしょう。逆にCPUさえ満たせばモバイル用GPUでも案外動いてしまいます。筆者は最近もっぱらノートで遊んでいてメインマシンでは動かしていません。もとよりそこまでグラフィックに惚れ込んでいたわけでもなく、ID攻略中心なのでメインと別に動くならそちらの方が都合がいいのです。まあ、最大の理由はnProが走っていると他のアプリに支障をきたすからなのですが。
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