以前、といってもブログ移転前の話ですが、紹介したCLEVO W150HNMのメモリの増設をしました。CPUにi7-2630QM、OptimusでGeForce GT 540Mを搭載してなおかつフルHDパネルとノートとしてはなかなかハイスペックな構成ですが、メモリだけは4GBでした。
 4GBのメモリというのは一般的に通常使用では困らない量です。また、32bit版Win7が入っていたので余分に積んでもあまり意味がないということもありました。ところが、TERAを走らせてしばらくするとメモリ不足で落ちてしまうのです。推奨動作環境がメモリ2GBのタイトルなのでこれは完全に予想外でした。
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 というわけで8GBの2枚セットを買ってきました。これで1万円を切るというのはなかなかインパクトがあります。ちなみに、メインで使っているデスクトップはメモリ8GBなのでそれの二倍ということになります。
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 組み込んだところ。なんとなく写真は撮りましたが見てもあまり面白くないですね。
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 BIOS上で問題なく認識。W150HNMが正式にサポートする最大メモリは8GBでも、メモリコントローラーがCPUに内臓されているためにCPUの限界まで積めるというのもお馴染みかと思います。実際に64bit版Win7上でもしっかり16GBと認識されます。ただ、勿論全てのノートPCでこの手が使えるというわけではないので、試そうという方は自分のマシンが16GB積めるのかどうか十分に検討してから挑戦してください。第二世代Coreプロセッサ + HM56ならほぼ行けるとは思いますが一部ダメなマシンもあるようです。
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 肝心の効果の方はまだわかりません。というのもTERAが大きすぎてインストールに時間がかかっています。ただ、心なしか以前より動作がキビキビしている気がします。同じ設定なのでメモリが足りているうちは差は出ないはずなのですが、あるいは64bitと32bitで多少体感が違うのかもしれません。RAMDiskに4GB割り当てて広々と使うのも非常に快適です。
 とりあえずはTERAを動かしてみてサブマシンとしてのゲーム性能を計ってみたいと思います。
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