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 学生なのでビジネスシューズを履く機会というのはあまり多くないものですが、その少ない機会でもソールは結構な勢いで減っていくようです。写真の靴は定価20kぐらいだったのをセールで8kで買ってきたものです。特筆すべき点はありませんが、手持ちで唯一のフォーマルな靴なので時には重宝しています。合皮でセメンテッド製法なのでレインシューズとしても愛用中。
 この靴、頻繁に履いていたつもりはないのですがヒールリフトまで削れそうになったのでリペアしてきました。おそらく実働180日程度。個人的には随分消耗が早いなと感じていますがソールが薄いとこんなものでしょうか。


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 消耗したトップリフトには丈夫と評判のTAFUZ(7mm)をお願いしました。きっと元の謎リフトよりは長持ちするでしょう。次削れて来たらビブラムにでもしてみようと思います。ついでにソールもラインタイプのハーフラバーを貼ってもらっています。元がプレーンなのでグリップ向上に期待。お値段は併せて4k程でした。
 ちなみに、ご覧の通りサイズは25cm。筆者は男性としては結構足の小さい部類になると思います。おかげでブーツを買った時は米6.5がなくてやむなく8165から8166になりましたが、逆にセール品が残ってる確率も高いので何も悪いことばかりではありません。


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 木製のヒールリフトまでいきそうになった左踵部分。微かに痕跡が残っていますが幸いにも補修は必要ありませんでした。さすがにお店の方にはもう少し早めに持ってきて欲しいと言われましたが。まめに気を付けるようにしたいと思います。

 リペアするとまるで新品の靴を買ったような気分になりますね。8kの靴を4kかけてリペアするというのは決して費用対効果が高いとは言えませんが、筆者としてはどんな靴も愛着を持って長く履きたいものです。
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