float解除用
 メインマシンとしてバリバリ使っていると、改めてYoga 13はいいマシンだなと感じるものですが、当然不満点もいくつか出てきます。一番の問題はUltrabook故に非力ということで、仕方がないとはいえもっとパフォーマンスがあればと思う場面が時々あります。また、メインで使うには8GBというメモリは若干物足りないということもあります。
 とはいえ、パフォーマンスに関しては購入前からある程度予想ができたことであり、そういう意味では納得したうえで非力なマシンを選んだわけですから素直に諦めがつきます。

 手元に届くまで完全に想定外だったのは、あまり注目されないゴム足だったりします。Yoga 13のそれはグリップ力がとても弱いのです。思えば最近のMacBookはグリップどころか滑ると形容したくなるゴム足で、それよりはまだマシなのですが、とはいえ間違いなく滑る部類に入ります。
 一応、キーボードで文字入力をしている時にはよほど斜めに力をかけない限りズレないので、作業中にストレスになることはありません。ただ、閉じているディスプレイを開ける際にはかなりの頻度で滑ってしまいます。持ち歩いて収納、展開の多いマシンだけに結構気になってしまいます。
 少し考えてみてもゴム足のグリップ力を落とすことで得られるメリットが思いつかないわけで、どうしてこのように設計されたのか不思議でなりません。
Tags: yoga ultrabook
コメントの投稿