2011.11.20 00:13 (GMT+9)
Category:PC

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 筆者はこの週末に2000語以上のessayを書かないといけないのですが、全然勢いに乗れないので気分転換も兼ねてキーボードの掃除をしてみました。

 掃除と言ってもやることは単純で、キートップを外して洗濯機に放り込むだけの簡単なお仕事です。とりあえず、キートップをバラで入れると取り出すとき面倒なのでネットに入れて洗うのが唯一のポイントでしょうか。勿論ひとつひとつ手で拭いてもいいのですが、手間を考えると洗濯機を使うのが一番楽かと思います。
 画像は洗った後の組み立て途中。キーボード側もピンセットで一通り溜まった埃を取り除いてはいるのですが、細かい埃がなかなか取れずにあきらめました。こうしてみると汚いですね・・。タイプ時に干渉しない分には多少汚れていても実用上の問題はありませんが、せっかくならジェル状クリーナーあたりで綺麗にしておくと気分よく使えそうです。

 なお、画像でわかる方もいるかと思いますが、筆者が使用しているキーボードはMajestouchの茶軸モデルです。購入したのはもう7年以上前のことで、Windowsキーがフラット仕上げとなっています。FILCOのキーボードはチャタリングが多いと巷で言われているようですが、筆者のものは7年経った今でも不具合はありません。外れを引かない限り経年使用で故障することは稀かと思われます。
 流石にキースイッチそのものは新品のままとはいかず、たまに店頭で触る新品の茶軸に比べて明らかに軽くなりました。ただ、他のキーボードと違い接点がストロークの途中にあるCherryキースイッチの場合、少しヘタって軽くなっても使用感に大きな違いはありません。これは東プレの静電容量スイッチにも共通することで、耐久性が高いと言われる所以となります。底打ちする必要のあるメンブレン式はヘタってくると途端に使いづらくなるんですよね。それに比べるとパンタグラフ構造を持っていると経年変化が途端に小さくなります。もっとも、底打ちしないといけないのでCherryや東プレスイッチに比べて入力精度はどうしても落ちてしまいますが。
 筆者は特別キーボードにこだわりがあるわけではありません。どんなものでも慣れてくれば普通に使えます。大学に置いてある安物キーボードにもすっかり慣れました。それでも、家で常用するキーボードは今後もMajestouchになると思います。入力精度を考えると、接点がストロークの途中にあるスイッチは絶対に外せません。Majestouchに限らずRealforceやHHKB等も素晴らしい製品です。今、デスクトップPCで適当なキーボードを使っている方は是非一度検討してみてください。
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